PROFILE / FOR YOUTHBUILDER, NOT INFLUENCER
— Philosophy × Commerce / 2026
HAYATO EIHARA
榮原 颯人
24
慶應義塾大学 文学部 人文社会学科
哲学専攻 4年 / b. 2001.07.29
Cross-border E-Commerce / AI Native Builder
24歳。慶應で哲学を学びながら、
世界とビジネスをしている。
インフルエンサーになる時代は終わった。これからは、つくる側の時代だ。
01 /ABOUT ME
私は、慶應で哲学を学んでいます。同時に、世界を相手にビジネスをしています。
矛盾しているように見えるかもしれません。でも私にとっては、これが一番自然なんです。哲学は『なぜ』を問う学問で、ビジネスは『どう』をつくる行為。両方そろわないと、何も動きません。
私は越境ECをやっています。日本にしかない価値を、世界の誰かの暮らしへ届ける仕事です。AIは私にとって電卓ではありません。考える相棒であり、新しい言語だと思っています。だから私は、AIに使われる側ではなく、AIと対話する側でいたいんです。
— THINGS I BELIEVE / 01
好きを、世界基準にする。
趣味で終わらせません。『"好き"を磨けば、必ず人のためになる。』
— THINGS I BELIEVE / 02
AIは武器ではなく、新しい言語。
使うのではなく、『対話する』。翻訳できる人間が、次の時代を引いていきます。
— THINGS I BELIEVE / 03
学生のままで、世界と戦う。
卒業を待つ理由がありません。『準備は、走りながら終わらせる。』
— THINGS I BELIEVE / 04
答えより、問いを大切にする。
良い問いは、人生を変えます。『哲学を学ぶ理由は、そこにあります。』
02 /WHY PHILOSOPHY × COMMERCE
— Short Essay / 24歳の現在地から
『役に立たない学問だね』と、何度言われたか分かりません。でも私は知っています。哲学は『世界を疑う技術』で、ビジネスは『世界を更新する技術』です。疑うことなしに、更新は起きません。AIが人間の代わりに答えを出す時代に、本当に価値があるのは『"良い問い"を立てられる人間』のほうだと思います。だから私は、哲学を捨てません。むしろ、これからの時代に最も必要な"OS"だと信じています。
03 /MESSAGE — TO MY GENERATION
インフルエンサーになる時代は、もう終わった。
バズる側より、つくる側に回りましょう。フォロワー数より、自分の『"問い"』を持ちましょう。24歳の私でも、世界と戦えています。だから、あなたにもできます。— いや、あなたのほうがもっと早く、もっと遠くへ行けるはずです。
準備が整うのを、待たないでほしい。